2025年12月8日月曜日

2025 Merry Christmas!

 ハロウィンが過ぎると街は驚くばかりの勢いで

クリスマスの飾りが始まります。

いやいや、紅葉も楽しんでから と思っている11月の終わり

生徒さんの一人がツリーはまだ? と。

あ〜楽しみにしていてくれてるんだ🌟

速攻で飾りました!

今年はこのポジションでお届けします。

楽しいクリスマスと良い年をお迎えください。


いと高きところで、栄光が神にあるように。
地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。
(ルカの福音書2章14節)

2025年10月15日水曜日

レッスン室模様替え

 やっと秋の風が吹き始めました。

やっと、、です。


この夏は「サマーコンサート」さんの発表会で、参加した生徒さんたちと共に

達成感を味わいました。

またカルチェ教室のアップライトピアノをある生徒さん宅に送り出しました。

一緒に届けた古いピアノ椅子の傷や擦れを見て、

この椅子に座ってこれまでたくさんの生徒さんたちがレッスンを

受けてこられたんだなぁ と思うと…

と言ってくださる心の温かい方がこれからまた愛用してくださいます。


その後長年頑張ってくれた防音室のエアコンのチェンジを決断!

これも契機に楽譜棚を防音室に入れることにします。

エアコン工事はまだこれからなのですが、

一度ピアノ楽譜を徹底的に整理してみようと思いました。


しかしこんなに広げたまま、進みません。レッ

スン時間になったり、秋の本番に向けての練習

に迫られたり、それからショパンコンクールが

どんどんアップロードされています。

これがまた本当に楽しい❣️

前回のショパコンのドキュメンタリー映画

「ピアノフォルテ」を見た感想を生徒さんと

分かち合ったりして盛り上がりましたよ。


日本人のどなたかが入賞すればきっと話題になるでしょうから、

レッスン中にちょこちょこお話しして興味の種を蒔いています。

楽譜のお片付けは遅々として進みませんが、

ピアノに満たされた日々を満喫しています。

2025年7月29日火曜日

長い夏

 

誠亮舎のひまわり!

どこまで背が高くなるのか?

花はちゃんと咲くのか?

心配したけれど、こんなに誇らしげに咲きました。

暑くて汗だくでレッスンに来る人を

上から見守ってくれています。

二年ぶりに発表会、

お友だちの先生の「サマーコンサート」に

入れていただき、絶賛仕上げ中ですね。

とにかく暑い💦🥵

体調を整えて本番を迎えましょう!

2025年4月24日木曜日

再会

春はピアノ教室にとっても別れと出会いの季節であります。

お別れもありましたが、本当にびっくりするような出会い⁈

いえ、再会がありました。

ある日「レッスン希望です」とメールをいただきました。

子どもの頃習っていて、引っ越しでやめてしまってから約40年、

コロナ禍で再びピアノを弾き始めたとのこと。

お名前に瞬間的にピンとこず、だいぶ考えても頭の中から引っ張り出せず(申し訳ない…)

昔の記録を捜索すると見つかりました!

お名前は記憶から抜け落ちていたけど、『発表会でハチャトリアンを弾いた生徒さん』で

印象に残っていました。

写真を見るとお顔が微かによみがえってきます。

そして、その写真に写ってる自分を見るとどれだけ前につながっていた生徒さんか

よくわかります。

もうビックリです!

よく探してくださいました!


取ってあった発表会のプログラムとブルグミュラーを持って来られ、

その古い本の中には確かにきたない私の字で注意書きがありました。

そして当時のレッスンのこともいろいろ覚えておられることにも驚きました。

若かった私はちゃんと教えてあげられてたんだろうか・・・?

よくわかりません😞 

でも一回一回のレッスンを誠実に大事に全力でさせていただくことの大切さを

あらためて感じれたこの再会に感謝です。


まだ慣れなくて緊張していらっしゃいますけれども、

これからの人生でピアノが良きスパイスとなり、

良いときも悪いときも効いてくれることを心から願います😊


2025年3月6日木曜日

思わず涙が・・・

春の声を遠くに聞いた気がしたのに、朝から雪が降っていた日、

万全の寒さ対策で、あるコンサートに出かけました。

オーケストラ部でファゴットを吹いている生徒さんが

アマチュアのオーケストラにも所属していて、その定期演奏会でした。

幼いころからレッスンに来ていて、ピアノが好きになってくれて、

どんどん音楽に傾倒していって最近はその奥深さに私もかなわなくなっていました。

彼がステージで吹く姿を見るのは今回が初めて。

ファゴットが座るであろう場所を想定して、

その正面あたりの真ん中よりほんの少し前の席に座りました。

予想はピッタリ! ファゴットの真正面で音のバランスも悪くないです。

最初はピンポイントで彼を見ながら聴いていたのですが、

若い指揮者と団員さんたちのエネルギッシュでかつ繊細な演奏に惹き込まれていきました。

長い演奏時間でしたが、あっという間に前半のラフマニノフが終わり、

休憩後は楽しみにしていたベルリオーズの幻想交響曲です。

私は第4楽章の「断頭台への行進曲」を聴くと何故か気持ちがスッキリするんです。

おどろおどろしい場面にもかかわらず・・・(~_~;)

これまた長い曲が終わり、手がちぎれるほど拍手をしていたら、

順番に指揮者に促されて各楽器の奏者が立っていきました。

そしたら年齢的には最年少くらいであろう私の生徒さんも指揮者の指示で

一人立ち上がったのです。

「〇〇〇く~ん❣」と叫びそうになるのをグッと堪えると

その反動で思わず涙がじゅわじゅわっと目からあふれ出ました。

高校3年生勉強に専念、ピアノもオケもしばし区切りをつけるとのことで

ちょっとさみしい気持ちではありますが、彼は何事にも全力で頑張れるに違いなく

またかたわらに音楽がある豊かな人生を歩まれると信じて陰ながら応援し続けます。

感動のひとときを本当にありがとう!


🎹今年はショパンコンクールの年!

  日本人もたくさん挑戦とのこと

   また半年間ワクワクしたいと思っています🎹

2024年12月2日月曜日

2024年 12月になりました!

                                                         Merry X’mas !

今日ダビデの町で、あなたがたのために、
救い主がお生まれになりました。
この方こそキリストです。
ルカの福音書2章11節

長い夏が終わった後に、遅ればせながら秋がやってきて

木々の彩りが私たちを楽しませてくれています。

とはいえ12月に入りましたのでレッスン室にもツリーを飾りました。

今年は「ひいらぎかざろう」が変奏曲になった楽譜を使っています。

ずっとレッスンでこの曲を聴くことになるのでどうかなぁ… と思っていましたが

それぞれにいろんなアプローチで、ニュアンスにも個性があって面白いです。


また男子高校生二人が長らく取り組んでいた大曲をそれぞれ仕上げてくれて

その世界観に感心し、成長されたことに胸が熱くなりました。

あっ、それから4歳の男の子のご入会❣ 

久々にちびっこのレッスン(^^♪ がんばってます。


今年もあと一か月、レッスンも良い締めくくりをして、

最後にはちょこっとプレゼントをお渡ししたいと思います。

その準備をするのも楽しんでいます(^o^)


2024年10月8日火曜日

ヨーロッパ音楽の旅

 超暑い夏がまだ続くのか… とうんざりしている頃

まとめてレッスンのお休みをいただき

ウールのベストや長袖シャツをスーツケースに詰め込んで

ドイツ・チェコ・オーストリアに(ハンガリーにもちょこっと)

音楽仲間と行ってきました✈

ベートーヴェン、モーツァルト、ハイドン、ヨハンシュトラウス等

音楽家たちのゆかりの地を訪ねました。

もちろんコンサートのチケットも事前に手配済みで

プラハの教会コンサートでは久々にパイプオルガンの響きに包まれ、

ウィーンの弦楽四重奏では素晴らしい音色と4人の奏者の調和(アイコンタクトなど)

に感動❣ 一日歩き疲れた体にしみ込む音楽は眠気も吹っ飛ぶ(いや、ちょっと寝た(・・;))

心にまでしみ込む、忘れられない演奏を聴いてきました。

また私たちも街角や訪れた教会などで準備していたご当地曲⁈を歌いました。

あっという間に集まった人たちにスマホで撮影されたり、拍手をもらったり(^^♪

中でもウィーン国立歌劇場のガイドツアー中に許可を得て歌わせてもらうという経験は

貴重な思い出になりましたよ。

舞台では次のオペラに向けての大道具さんがお仕事中
           

モーツァルトの像とト音記号のお花は40年前と変わりなく

                   若かりし頃                      現在                  

なんせ円安、、、生徒さんたちへの旅行のおみやげはささやかな物でしたが、

ウィーン中央墓地の音楽家たちのお墓の写真やテレビにもよく出てくるような大聖堂、

パイプオルガン、また美味しかった食べ物の写真など見てもらい

おみやげ話もたくさん聞いてもらいました。

たまにはこんなレッスンも(^_-)-☆

また9つの国と地続きであるドイツの社会事情と日本という国の比較まで話は及び、

ピアノを弾くときに、どこの国の作曲家の曲を弾くのか?時代背景は?

と思いを巡らせてほしいと。

そして将来是非外国に行ってみてほしい、よその国の文化や生活を垣間見て

そこから我が日本を客観的に見ることができれば✨ とお伝えさせて頂きました。