2020年12月17日木曜日

2020 Merry Christmas !

 

                        「いと高き所で、栄光が神にあるように。地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。」

                             ルカの福音書2章14節


  昨年のクリスマスにはコロナのコの字もなかったのに…

  約1年間未経験の感染症に翻弄されました。

  オンラインレッスンをしてみたり、レッスンの時間を調整しながら

  夏にはなんとかほぼいつものように発表会を開催することができました。

  その後もハラハラしっぱなしでしたが、それでもクリスマスはやってきて🎄、

  こうしてツリーを飾って、感染対策を最強にして、生徒さんを迎えられることは

  幸せなことです。

  今年も一年、ありがとうございました。


  グループレッスンができないので、何か励みになる楽しいことはないかなぁ~?

  と、タブレット(毎回消毒)を使っての音符ゲームをハロウィン🎃にしてみました。

  すると・・・   大好評!!!

  子どもたちはやっぱりゲームが好きですね。

  もちろん大人の生徒さんにも楽しんでいただきました。

  それでクリスマスに向けてもすることにして、いよいよ最終週‼

  小さなプレゼントですが「GETするぜ!」 と練習にも気合が入ってる

  ・・・ はず( ^ω^)・・・

  気持ちよーくレッスン納めができますように♡

  プレゼントをもらってほしくて仕方のない先生が

  換気で冷えた部屋を必死で暖めて待ってますよ💛

  

2020年9月6日日曜日

第31回発表会の感想から

                                     

第2波はこの秋冬だろう、という予想に反して7月下旬からの感染者数の増加。          

毎晩の発表を重たい気持ちで見て眠り、頑張ってテンションを上げての次の日のレッスン…    

これを繰り返してなんとか発表会の日を迎えました。 

感染不安のため出演を取り止める人も体調不良で欠席の生徒さんも無く、それどころかみんな精一杯実力を発揮でき、コロナ禍での発表会を無事に終えることができました。

もし私が微熱でも出たら、これまでだと薬を飲んで這ってでも行くでしょうけど 今回はそういうわけにはいかず、私抜きで発表会をしてもらおう!とまでの思いにも至ったり、発表会後2週間は心配の種が残ったりでしたが、本当に皆さんのご協力のおかげで開催できました。ありがとうございました。

またプチコンサートで演奏いただいた松田ご夫妻にも感謝申し上げます。

マイクを持ってのお話しの中で、「演奏の完成度が高い」とのお褒めの言葉も嬉しかったですが、発表会の意義⁈みたいなことを語って下さったことが私は感激でした。前に「発表会はその日までに大きな意義がある」とは書きましたが… 「この場で演奏してみないと経験できないこと」でしたよね。さすがは大学の先生、私には思っててもうまく言えないことをとてもわかり易くお話しくださいました。自分の演奏を終えた生徒さん達も聞いていて、頑張ってよかったなぁ、と思われたのではないでしょうか  (^_^)v 

今回私はピアノを弾かなかったので「動物の謝肉祭」のナレーションをさせて頂きました。

谷川俊太郎さんのお話しと共に全曲をプログラムに載せることが叶って、そのことも感謝の31回発表会でした。

  ♫   ♫   ♫   ♫   🎼   ♫   ♫   ♫   ♫


皆さんの感想を載せておきます。

(たくさんの感想、ご意見ありがとうございました。全部載せられないことご了承ください)

演奏者から

♪どきどきしました。(>_<)大ぴんち!ちょっとおきゃくさんをじゃがいもとおもってひきました。

♪はじめはきんちょうしてできるかどうか心配しましたが、いざひいてみるとひいたしゅんかんきんちょうがなくなり、練習の時よりもうまくひけるようになり、おわってからほっとしました。ミスもしなかったので自分はよくひけたと思っています。今までで一番よかったと思います。

♪久しぶりの発表会で少し緊張したけど、自分なりに上手にひけたような気がした。ソロの方は対照的な曲だったけどテンポをそれぞれに合わせられた。連弾は二人の息を合わせるのが難しかった。

♪いざ本番となったらきんちょうしました。そして出る時もしっぱいしたけど先生に言われたことを思い出しながらひけたと思います。ほかの人のえんそうを聞いて「すごい」と感じました。松田先生のバイオリンもきれいな音がひびいていました。ありがとうございました。

♪ピアノのおとがきれいだった。よぎしゃのはじめをレガートでひけました。

♪自分の好きな曲を練習した半年間はとても楽しかったです。ソロでは手が震えて弾き直した所があり、そこは悔しかったですが、自分の中で一番苦手意識があった部分は何とか弾くことが出来て自信に繋がりました。連弾の演奏動画を見返した時に、思ったより上手に聴こえていて二人で喜びました。コロナウィルス感染拡大予防が大変な中、発表会を開催して下さりありがとうございました。

♪ぶたいに出る前はすこしきんちょうしました。けれどぶたいに出るときんちょうはなくなりました。とてもたくさんの人がいました。ひきはじめるときなんだかいつものピアノの音よりホールのピアノの音がきれいだと思いました。まちがえずにひけました。でも自分ではもうすこしきれいにひけたらいいなぁ~と思いました。たのしかった。

♪きんちょうしたけど上手にひけてよかった。


おうちの方から  

♪ピアノを始めてから3回目の発表会でした。回を重ねる毎に娘なりに上達しているのを感じて嬉しく思います。きっちりと細かい部分にまで御指導いただきありがとうございました。素敵な発表会でした。

♪演奏中、娘の幼かった頃からの思い出が次々と思い出され、よくここまで大きくなったなと感無量でした。胸に迫るよい演奏でした。このような演奏ができるようになったのも、先生のご指導のおかげです。ありがとうございました。

♪コロナで発表会が開催されるか少し心配でしたが、無事に終わりホッとしました。曲はもう少しだけ練習ができていたら…と思いました。中学になったらパパとカノンを連弾したい、発表会の○○ちゃん上手‼と刺激を受けていました。先生どうもご指導ありがとうございました。 

♪バイオリンの先生から演奏と良い話が聞けて、励みになり、気持ちが軽くなりました。上手く言えないですが、不思議な感覚です。貴重な時間ありがたかったです。

♪不安定な情勢の中、発表会を開いて下さり誠にありがとうございました。このような機会を頂けるのは当たり前ではないのを実感しました。生の演奏、皆さんが練習してきた成果を本番でぶつける緊張感はとても心地良いものでした。ピアノって素敵だな、こんな曲を作曲する作曲家ってなんて素晴らしいのでしょう‼と感動いたしました。選曲からオンラインレッスン、感染対策を施しながら丁寧なレッスンをして下さった先生に感謝申し上げます。松田淳一先生のヴァイオリンの音色にも驚きました。一瞬にして曲の世界に連れて行って下さる圧倒的な力に「音楽ってすごい!」と思わずにはいられませんでした。

♪前日になっても以前の曲を弾いたり、本番の曲を移調して弾いたり、本番前とは思えませんでしたが、発表会までの期間でピアノと向き合う時間が増え、ピアノそのものを楽しんでいた様に思えます。非日常な苦しいお洋服、おじぎの仕方、慣れない靴、舞台のマナー等この発表会でピアノ以外のこともたくさん学ばせて頂きありがとうございました。

♪コロナによる突然の休校が関係しているのかどうか、家での様子や勉強への姿勢がこれまでと少し違うようで…。発表会に向けての練習を聞いていても、頑張ってはいるものの、なかなかうまくいかない様子で、にもかかわらず本人はさほど焦っている様子もないので、今思えば私だけがやきもきしていたような気がします。コロナ禍で例年と比べて思い出作りも難しい夏でしたが、子供達の絵日記にはピアノが描かれ、家族にとってこの夏一番の思い出になりました。

♪動物の謝肉祭、家族からも評判がよかったです。

♪リハーサル後のレッスンで曲がすごく理解できた様で練習の仕方、おじぎの仕方が変わりました。今まではきれいなドレスを着てウキウキしていましたが、今回は曲をどう理解して自分のものにするかという姿勢に変わって練習していました。が、前日弾いてみると毎回テンポが違い…。メトロノームで練習することにしたようです。本番は落ち着いて○○らしく弾けていたので本人も大満足していました。コロナ禍でいろいろ制約がある中で本気で取り組むことができない日々を送る子ども達。コロナだからしょうがないぁと思っていましたが、この様な中で子どもの心を本気にさせ、熱心にご指導して頂きありがとうございました。

♪早いもので小学校最後の発表会!娘も毎年お会いする生徒さん方も、大きくなったなぁと感慨深く思いながら聴かせていただきました。練習では、オーバーすぎるかな?と思うぐらいに弾いて、やっと動物の特徴を表現できるようになりました。対照的な2曲の演奏がとてもよかったと思います。連弾は止まらず最後まで弾けてホッとしました。ヴァイオリンの松田先生の「発表会当日の緊張感は練習できない」「発表会は節目から節目へ向かうものだ」というお言葉が大変印象に残りました。先生、コロナ流行の中様々な対策を取りながら素敵な発表会を開催してくださり本当にありがとうございました。

2020年5月11日月曜日

緊急事態宣言延長!

第31回の発表会は8月、東京オリンピック真っただ中に開催いたします!
とお知らせしたのは2月の始め、 
まさか8月の発表会が危うくなるとは思いもしませんでした。

手指消毒に始まりマスクの着用、毎朝の検温、レッスン室・ドアノブ・鍵盤の除菌
そして換気のためのレッスン時間微調整や生徒さんのみの入室、距離の配慮等々・・・
それに並行してオンラインレッスンの模索を始めました。
そろそろ買い替え時のスマホを迷わず新しくして、Wi-Fiの中継器を買って、何度か試行、準備をしていると間もなく緊急事態宣言発令!
長いピアノの先生人生でオンラインレッスンをする日がくるとはこれまた思いもしませんでした。

なんだか緊迫した毎日で気持ちがいっぱいいっぱいになったこともあり、
GWの前に一回、年間レッスン調整日をもってきてお休みにさせて頂きました。
GWの休みと2回続けてのお休みに。
とはいえSTAY HOMEの日々、練習はできるはず・・・と思い
「いつでも、一つでも、〇まるください動画」by LINE
を受け付けることにしたのです。
そうしたら上手になったバーナムやハノン、教本などがどんどん届き、家籠り生活の私の活力、生きがいになったではありませんか(^o^)/ 
ご協力くださったご家族を含め皆さんに心から感謝致します。
通常レッスンよりたくさん進めた人が続出でした(^_^;)

わかってはいたもののGWが明けても緊急事態宣言は延長され状況は変わりませんが
感染者数が減り出したり、学校に行く日が1/週できたりして少しホッとする情報もあります。
でも気を緩めちゃいけない、とテレビで言われるとそうなんだ…と自分でひきしめなくてはならないことにまた疲れますね。

今はとにかく健康に注意しながらピアノのレッスンしていきます。
基礎練習本のウエイトを大きく曲の方にシフトして発表会スケジュールで指導します。
発表会はその日までの過程に大きな意義があります。

プチコンサートはヴァイオリンとピアノで大阪音大の松田先生ご夫妻にお願いしてあります。
開催を祈るばかりです。

2019年12月4日水曜日

2019 メリークリスマス!

           今年も輝くクリスマスツリーを飾りました。


     
               きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。

                          この方こそ主キリストです。       ルカの福音書2章11節 


 ツリーを飾ると今年のレッスンもあと数回…ということになります。
 11月の後半からこの時期でしか弾けないクリスマスの曲を選ぶことにしているので
 レッスンでは連日クリスマスメドレーとなり楽しい季節がやってきました。
 中には「おいおい、新年明けてもこの曲練習するつもり?」という感じの人がいて
 発破をかけて一緒に頑張ります。
 おうちでクリスマスパーティをされるなら是非一曲弾いてくださいね。
 パーティには音楽が付きものですから!(^^)!
 
 楽しいクリスマスを🎄 そして良い年をお迎えください。
 今年一年ありがとうございました。

2019年10月30日水曜日

北イタリア 音楽旅行

 
 レッスンをお休みさせて頂いて、音楽仲間と北イタリアをまわってきました。
 普通の旅行では物足らないので演奏会もしちゃおう!ということでピアノを弾いて
  合唱団(Coro  Reiwaと名付けました)の一員として歌ってきました。
 場所はマントヴァの学術劇場。この劇場のこけら落とし公演ともいうべきコンサートで招かれてやってきたのが14歳のアマデウスモーツァルトだったそうです。




 ステキなホールでしょ?
 天井がベルの形でそれに沿って壁が作られています。
見学(有料)に入って来る人たちも多く、リハーサルの時は
お客さんがいっぱいという感じでした。
 問題は演奏会本番に聴きに来てくれる人がいるのか・・・
 市の広報であらかじめ告知はしてもらったんだけど・・・
 演奏会の当日は街角や広場で歌を歌い、チラシをまいて宣伝をしました。
 その効果あってお客様が来てくださいました。
 知らない日本人の演奏をイタリアのお客さんはノリ良く楽しんでくださったようで、
 なによりステージの上の私たちがもう楽しくて楽しくて(^o^)/
                                                  
 
  
        
                                                                                     
                                                                                                           


        生徒さんたちへのおみやげはプッチーニの生まれた町、
ルッカのプッチーニ博物館で。
有名なオペラをたくさん作曲した音楽家ですが、
プッチーニって誰?って人
「ある晴れた日に」(蝶々夫人)「誰も寝てはならぬ」(トゥランドット)
「私のお父さん」(ジャンニスキッキ)などを検索して聴いてみてください。
          「私のお父さん」はマリアカラスがお勧め!彼女の別荘だった所も見て来ました。

         広場や街角、教会などでゲリラライブ(突然歌い出す♪)をしたことは、
         日本ではできない面白い経験でしたよ。
 



2019年6月24日月曜日

発表会の感想から

(たくさんの感想、ご意見ありがとうございました。全部載せられないことご了承ください)

演奏者から

♪ 力をだしてがんばりました。

♪ ドキドキしましたが本番とても楽しかったです。、間違えないように、速くならないよ
   うに、集中してがんばりました。

♪ 連弾は息が合ってうれしかったです。1曲目は一か所だけ音の間違えをしてくやしかっ  
   たです。もう1曲はリピートの所で間があいてしまってやばい・・・と思いました。
   でも心の中で「楽しくひこう」と思って落ち着いてひきました。

♪ 自分の演奏が終わってからは思い通りに弾けなかった悔しさでいっぱいでしたが、家に
   帰ってから思い出すのはレッスン、練習、本番の楽しかったことでした。連弾では
   二人とも前より楽しんで弾けたので参加させて頂けて本当に良かったです。今回、
   ホルン、クラリネット、先生の演奏を聴けて楽しい演奏会でした。自分の課題もみつ
   かったのでまた頑張ります。

♪ ソロではきれいに10連符もひくことができたし、成功してよかったです。連弾も四人で
   うまくいってよかったです。

♪ どちらの曲も少しだけ失敗したけど上手に弾けたし、練習よりも上手に弾けたのでよ
   かったです。連弾も少しだけ最初の所は失敗したけど最後はかっこよくひけてよかった 
   です。

♪ 先生のレッスンで細かい部分まで教えてもらい一番変わったことはこの曲で一番盛り上
   がる最後の部分です。先生の「発表会の会場でみんながシーンとなるくらいの大きさで
   弾いて」という言葉で一気に良くなったと思います。連弾ではミスしても最後まで弾き
   続けることを思いながら弾きました。
   すてきな第30回の発表会をありがとうございました。

♪ 発表会は初めてでしたがとても楽しかったです。どきどきしましたが楽しかったです。
   友達もできたのでピアノをがんばりたいです。みんな上手だったのでわたしもうまくな
   りたいです。

♪ ぜんぜんきんちょうしなかったです。

♪ 緊張して練習の時よりミスしてしまいました。次の発表会でいい演奏ができるように
   チェルニーなどを頑張ります。

♪ 練習をがんばったから本番上手にできてよかったです。今度はくるみ割り人形のあし笛
   の踊りを弾いてみたいです。

♪ わたしはある一人の人の演奏がびっくりしました。なぜならユーチューブで見ていたの
   がうまくて、そのうまい演奏と同じだったからです。


おうちのかたから

♪ 発表会、無事終わりホッとしています。ちゃんと当日弾くことができてよかったです!!
   少しお姉さんになったような・・・

♪ 難しい曲だったけど頑張って最後まで演奏できていたと思います。でも本人が練習大変
   そうだったので、次回はもう少し簡単がいいかな?と感じたりしました。

♪ 初めてのことで見ているこちらがドキドキしましたが、無事に終わることができ安心し
   ました。毎日の練習は口うるさく言わないとしませんが、やるとできるようになって
   いっているので、毎日の練習の大切さをあらためてよくわかるのでこれからも言い続け
   ます。本当にありがとうございました。

♪ 子どもよりも私の方が緊張してしまい、連弾のビデオを見ながら「ママ指が震えていた
   ね」と言われてしまいました。でも他の方の演奏は勉強にもなり刺激にもなり、本当に
   良い経験をさせて頂きました。ありがとうございます。

♪ レッスンで体重を少し乗せて弾くなど弾き方のコツも教わり、以前と比べて断然良く 
  なったと、その違いに感激しました。発表会ではミスをしないことも大切ですが、それ
     以上にとても気持ちを込めて弾いていることが伝わったので、そこに圧倒されました。
  親子連弾では緊張でミスを連発してしまい、先生に「曲の最後が近づくと焦ってしま
  う」と話すと「あともう少しで終わりだ~と思うのではなく、まだもうちょっと弾いて
     いたいな~と思うぐらいの気持ちで」とアドバイスしてくださり、楽しむということを
     完全に忘れていた私にとって、救いのお言葉でした。本番もその気持ちを忘れず持ち続
     けました。プチコンサートの曲はとても素敵な曲で聴き惚れました。先生、第30回とい
    う記念すべき発表会を本当にありがとうございました!

♪ 前回の発表会と比べて、とても落ち着いた様子だったので成長を感じることができまし
  た。次の発表会ではどんな曲が弾けるようになっているか、今からとても楽しみです。

♪ 少しずつ変化しながらも繰り返しの多い曲に集中力が途中で切れることが多く、発表会
   近くになってもどの程度仕上がっているのかわかりかねていましたが、さすがに本番は
     なんとか集中力を持続させていい演奏ができたのではないかと思います。連弾も大人た
     ちが楽しませていただきました。ありがとうございました。

♪ 連弾は不安でいっぱいでしたが、先生がリハーサルの時に「楽しんで弾いてね、弾きや
  すいピアノでしょ?」と和やかに話して下さったおかげで落ち着いて弾くことができま
     した。主人からは「拍手が早い」「拍手が長い」といろいろ言われましたが、私はどの
     曲も素敵で感動して、手を打ち始めるのが早かったり、最後の最後まで拍手をしていた
     次第です。名前入りのハンカチをご用意して下さる先生のお心遣いや、演奏者の横顔の
     先生のコメント、音楽への造詣の深さに、ただただ感動いたしました。これからも娘と
    もども色々と勉強させて頂きます。よろしくお願い致します。

♪ 夕方は睡魔との戦いでしたが、発表会ごっこが大好きでした。いつもナレーションをさ
     せられます。両手の練習を始めたばかりで難しいようでしたが、本番が近づくにつれテ
     ンポが安定し、音楽にのって演奏できるようになってきました。本番はなかなか一歩を
     踏み出せずご迷惑をおかけしましたが、本人は大満足の発表会でした。

♪ 4月は学校に慣れるだけで精一杯。5月になるとそうも言ってられず、親子二人三脚で夕
   方2時間の練習を始めました。眠かったり、遊びたかったりしたと思いますが、本人の
     目標は「完璧に弾くこと」できなくても弱音をはかず、片手練習、部分練習に励みまし
     た。なかなか成果が出ずに、本人もくやしい想いをかかえていましたが、本番一週間前
     になってようやく成果が感じられ本人に笑顔が戻りました。練習をがんばったからこ 
 そ、キラキラした本番が楽しくてしかたなかった様です。難しい曲を与えて頂き、導い
 て下さってありがとうございました。

            

第30回発表会

30回目の発表会が無事に終わりました。
30回も続くとは思いもせずに始まったピアノ発表会。
まだ大学生でしたが、友達の生徒さんたちと一緒に小さな発表会を開いたと思います。
今手元には第4回(1984年4月30日御堂会館小ホール)からのプログラムがあります。
たぶんこの第4回からマリオネットと名付けたのではないかと思います。

大学3年生の時、大学の夏の音楽祭ツアーに参加しヨーロッパ各地の音楽祭を巡りました。その中でもモーツァルトの生誕地、ザルツブルクで楽しんだマリオネット劇場が深く印象に残ったのです。モーツァルトのオペラを演じるのは操り人形たちなのですが繊細な動きと素晴らしい歌唱力、
カーテンコールまで! 
本当のオペラ歌手の息が吹き込まれたかのような魅力あふれる芸術に感動しました。
それがピアノ教室の名前になった由縁です。

だいたい一年数か月に一度のペースで続けてこれたのは生徒さんたちのおかげです。
本当にありがとうございます。
20回を過ぎたあたりから30回までできるかな?という思いを持ちながらも
今まで通り一回一回を大切に積み重ねてきました。

今回の発表会を終えて大きな達成感と安堵感に浸っていますが、
「次はもっと頑張りたい」「この次の成長が楽しみ」というお声を聞いたり、
『令和』になってまた新しい時代になったことも後押しして、
また一つずつ回数を重ねていきたいなぁという気持ちになっています。